お知らせ > 制作過程
MUSH MANS三周年記念リングの制作奮闘中です。
昨日に催された、『MUSHMANS GRAND PRIX』は、
天気にも恵まれて大盛況だったようで、よかったよかったですね。
9日
奮闘中リング。
本当は5日。
本日10日。
お待たせしている皆様方をはじめ、片山さん、画伯、ザジさん、大変申しわけございません。
ご迷惑おかけしますが、今しばらくお待ちください。
宜しくお願い致します。
すいません。
Hozho 04-7103-5753
[ 制作過程 ] [ 2012/09/10 ]
・Material ・Silver925
・Vintage processing
・Stump work
・unfinished
今回は、ボチッとひとつを背負って
飛び立つ予定です。
Hozho 04-7103-5753
[ 制作過程 ] [ 2012/09/02 ]
一服しながらの思案中です。
極々少量入荷できた、とても珍しいアンティークホワイトハートの”オレンジ”。
希少な物なのでしかたがないのですが、この量をどう生かすか・・・、
んん~、頭の中が鮮やかな色でいっぱいになってしまいます。
汚れ、黒ずみ、いびつな形、色むら、そしてその儚なさ。
骨董ビーズという存在自体を、愛して止みません。
ネイティブ系の物に限らず、古くて雰囲気がある物は相当量収集していますが、
飽きもしないでじぃ~っと見ていると、そして特にお酒なんかを飲んでいたりすると、
何やら詩的な物語が浮かんできて、何というのか、茶色っぽい世界にどっぷり浸かれたりもします。
茶色の世界に、小さくポツポツ、色鮮やかに個性を持ったビーズ達が、ジャラジャラしている。
ずっーと身に着けられてきた物、ずっーと眠っていた物、私と同じような人が持っていた物、
暗い何かに引き渡された物、etc・・・。
近いうちに、こちらのビーズを使った”何か”をご紹介できればと思っています。
Hozho 04-7103-5753
[ 制作過程 ] [ 2012/07/22 ]
新たに造った”エンボス技法”の型を、試し打ちをした所です。
エンボス型造り作業は、この季節には不向きだったようです。
シャワーを冷水で浴びるとよみがえる・・・。
“エンボス技法”には、打つ方のオスと、それとピタリの凹んだメスが必要なわけですが、
今回はそのメスの方の深さの塩梅が判断しきれず、暑さに勝てず、
「よーし、いこうか」と、
焼き入れをしてしまった次第でありました。
どこがどうという事ではなく、なんとなく気に入らなくて落第させた、Traditional Ring に、
「精進」
ダン ダンダン ダン ダンダンダンダン
ぱぁっ
と、ひっくり返す瞬間のドキドキ。
なかなかのいい塩梅の凹つき具合に、アイスコーヒーの一口の量が増えます。
あぁ~、煙草もうまい。
Hozho 04-7103-5753
[ 制作過程 ] [ 2012/07/10 ]
アンティークホワイトハートビーズの穴拡張作業中です。
大体どんな大きさのビーズでも、鹿紐を通すにはちょーっと小さい穴達。
この作業は、ずーっとやっていると、指が滅茶苦茶になってくるので、
たまたま手にしたビーズが、2個続けて拡張の必要なしだと、こんま何秒喜びがやっていきます。
逆もしかり・・・。
ひとつひとつに表情があって、何かこう、媚薬的な要素を感じます。
とても小さな戦い。約400。
Hozho 04-7103-5753
[ 制作過程 ] [ 2012/07/04 ]